土:09:00~13:00、14:00~17:00
- 年齢やお口の状態に合わせた歯ブラシ選びの考え方
- お子様が楽しく続けやすい歯みがきの工夫
- 大人やシニア世代が意識したいブラシの形状・使いやすさ
- 歯ブラシの交換時期や、清潔に保つための扱い方
- 自宅ケアと歯科医院での定期検診を組み合わせる大切さ
家族の歯ブラシ、同じでいい?年齢とお口に合わせた選び方
ヘッドの大きさや毛の硬さ、持ちやすさを見直して、毎日の歯みがきを心地よい習慣に。
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Point 01
ヘッドは小さめを目安に歯ブラシのヘッドが大きすぎると、奥歯や歯並びの細かな部分に届きにくくなることがあります。お口の大きさに合ったものを選び、歯の一本一本に当てやすいか確認しましょう。子どもには年齢や口のサイズに合わせた製品を選ぶと、磨き残しを減らす助けになります。 -
Point 02
毛の硬さはお口の状態に合わせて毛の硬さは、歯ぐきの状態や磨く力に合わせて選ぶことが大切です。歯ぐきが敏感な方や力を入れすぎてしまう方は、やわらかめを検討するとよいでしょう。強く磨くよりも、毛先を歯に軽く当てて丁寧に動かすことが基本です。迷ったときは歯科医院で相談してください。 -
Point 03
毎日使いやすい持ちやすさも大切柄が手にしっくりなじみ、安定して動かせる歯ブラシを選びましょう。子どもには握りやすい太さや長さ、大人には奥歯まで届かせやすい形状など、使う人に合わせるのがポイントです。家族で色を分けると取り違えを防ぎやすく、交換時期も意識しやすくなります。
自分で歯みがきをするようになったら、保護者の方がそばで見守り、歯ブラシを口に入れたまま歩いたり遊んだりしないよう伝えましょう。転倒によるけがを防ぐため、歯みがき中は座るか、安定した場所で行うことも大切です。みがけたところを一緒に確認したり、できたことをほめたりすると、子どもが前向きに取り組みやすくなります。歌やタイマーを使うなど、楽しく続けられる工夫もご家庭に合わせて取り入れてみてください。
子ども自身の歯みがきだけでは、歯と歯の間や奥歯などにみがき残しが起こりやすいため、保護者の方による仕上げみがきも続けましょう。膝の上に頭をのせるなど、お口の中が見やすく、子どもが安定できる姿勢を選びます。歯ブラシは力を入れすぎず、小刻みに動かし、奥歯のかみ合わせや歯と歯ぐきの境目もやさしくみがきます。嫌がるときは一度に完璧を目指さず、短い時間から始めて、少しずつ慣らしていきましょう。
仕上げみがきをいつまで続けるかは、子どもの手先の動きやみがき残しの程度などによって異なります。自分でみがく習慣を育てながら、必要に応じて保護者の方が確認や手助けをすることが安心につながります。歯ブラシの選び方やみがき方、歯ぐきの腫れや歯の生え方など、気になることがあれば歯科医院にご相談ください。定期検診でお口の状態を確認し、ご家庭で続けやすいケア方法を知ることも、家族みんなの健やかな歯を守る一歩です。

歯ブラシだけでは届きにくい部分には、歯間ブラシやタフトブラシなどの補助用具が役立つ場合があります。歯間ブラシはすき間の大きさに合ったものを選び、無理に押し込まないことがポイントです。取り外し式のマウスピースを使用している場合は、装着前に歯を清潔にし、装置のお手入れ方法も歯科医院で確認しましょう。食後すぐに十分なケアが難しいときも、可能な範囲で口をすすぐなど、汚れを残しにくくする工夫を心がけてください。
矯正装置の種類や歯並び、お口の状態によって、適した歯ブラシや磨き方は異なります。自己流で続けるのではなく、定期的に歯科医師や歯科衛生士に磨き残しを確認してもらい、ご自身に合う方法や補助用具の使い方を相談しましょう。毎日のケアと定期的なチェックを続けることが、矯正治療中のお口の健康を守り、治療後の健やかな笑顔につながります。
毎日の自宅ケアに、定期検診という心強い味方を
定期検診では、むし歯や歯周病の有無だけでなく、歯ぐきの状態や磨き残しが起こりやすい場所なども確認します。必要に応じてクリーニングを行い、日々の歯みがきでは落としにくい汚れを取り除くとともに、歯ブラシの当て方や磨き方を見直す機会にもなります。歯ブラシの毛先が開いていないか、ヘッドの大きさや硬さが今のお口に合っているかなども、歯科医師や歯科衛生士に相談できます。
お子様の歯の生え変わりや、矯正装置の装着、年齢によるお口の変化など、家族それぞれの状態に合わせたケアの方法は変わっていきます。検診の際に気になることを相談し、一人ひとりに合った歯みがき方法や歯ブラシ選びを確認しておくと、自宅でのケアを続けやすくなります。定期検診の間隔はお口の状態によって異なるため、受診時に適切な時期をご相談ください。
新宿都庁前歯科 NSビル院では、予防クリーニングや定期検診を通じて、患者様のお口の健康を長期的にサポートしています。毎日の歯みがきを基本に、定期的なチェックを組み合わせて、家族みんなの笑顔につながる健やかな歯を育んでいきましょう。
歯みがきの際は、磨き残しやすい場所を意識できているか、次の項目を確認してみましょう。
・歯と歯ぐきの境目に、毛先を軽く当てている
・奥歯のかみ合わせの面や、歯の裏側も磨いている
・歯並びが重なっているところは、歯ブラシの向きを変えている
・一か所だけでなく、お口全体を順番に磨いている
・毛先がすぐに広がるほど、強い力で押しつけていない
歯ブラシは強く動かすよりも、毛先を歯面にきちんと当て、小刻みに動かすことが大切です。力を入れすぎると、歯ぐきを傷つけたり、歯の表面に負担がかかったりすることがあります。鉛筆を持つように軽く握ると、力加減を調整しやすくなります。歯と歯の間など、歯ブラシだけでは届きにくい部分には、歯間ブラシやデンタルフロスが役立つ場合もあります。使う道具や方法は、お口の状態に合わせて歯科医師・歯科衛生士に相談しましょう。
お子さまには「奥歯も磨けたかな?」と声をかけたり、大人同士で歯ブラシの交換日を知らせ合ったりと、家族で支え合うことが習慣づくりにつながります。できたことを一緒に確認し、無理なく続けられる方法を見つけていきましょう。磨きにくい場所や力加減がわからないときは、定期検診の際に相談すると、実際のお口に合わせた磨き方のアドバイスを受けられます。毎日のケアと歯科医院でのチェックを組み合わせ、家族みんなで健やかな歯を守っていきましょう。
新宿都庁前歯科 NSビル院では、患者様のご希望やライフスタイルを大切にしながら丁寧にお話を伺い、一般歯科をはじめ、矯正歯科、小児歯科、予防クリーニング、定期検診など幅広く対応しています。歯ブラシの当て方や磨き残しやすい箇所についても、お口の状態を確認したうえでご案内します。完全個室を備え、周囲を気にせず相談しやすい環境づくりにも努めています。
診療時間や予約方法を確認のうえ、電話またはWeb予約からお気軽にご相談ください。都庁前駅から徒歩3分、新宿駅から徒歩8分の立地で、仕事の前後や休憩時間にも通いやすい歯科医院です。家族みんなの笑顔を守る毎日のケアを、定期検診とともに続けていきましょう。
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自由診療に係る内容について
自由診療に係る費用やリスクについてご案内いたします。
【セラミック】
①費用
80,000~165,000円
②リスク・副作用
● 治療後に歯が一時的にしみることがあります。
● 噛み合わせによっては、強い衝撃でセラミックが欠けることがあります。
● 神経を抜いた歯は、経年変化で割れやすくなることがあります。
● メタルボンドの場合、金属アレルギーを考慮する必要があります
【ホワイトニング】
①費用
19,800~30,000円
②リスク・副作用
● 施術後、一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。
● 詰め物や被せ物の色は変わらない為、色のバランスが合わなくなることがあります。
● 効果の持続期間には個人差があり、定期的な施術が必要になる場合があります。
● 過酸化水素を含む薬剤を使用するため、歯や歯茎に刺激を感じることがあります。
【矯正歯科】
①費用
250,000~358,000円
②リスク・副作用
● 歯が動くことで、一時的に痛みや違和感を感じることがあります。
● 矯正装置の影響で、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
● 治療完了後、歯が元の位置に戻る「後戻り」が起こる可能性があり、リテーナー(保定装置)
の装着が必要です。
● 矯正期間には個人差があり、治療計画より長くなる事があります。