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診療時間: 月~金:9:00~14:00、15:00~19:30
土:09:00~13:00、14:00~17:00
腫れや出血、口臭など、気になる変化は歯周病ケアを見直すきっかけです
その出血、見過ごさないで。歯周病ケアを始めるサイン
  • check_box 歯みがきの際に歯ぐきから血が出る、赤みや腫れが気になる
  • check_box 口臭が続く、または以前より強くなったように感じる
  • check_box 歯ぐきが下がった、歯が長く見えるなどの変化がある
  • check_box 歯が浮くような感じや、ぐらつき、噛みにくさがある
  • check_box 症状が目立たなくても、定期検診で歯ぐきや噛み合わせの状態を確認する
歯周病は、歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のぐらつきなどの症状が現れることがあります。一方で、初期には自覚しにくい場合もあり、気づかないうちに進行していることもあります。噛み合わせを含め、お口の状態を確認しながら、一人ひとりに合ったケアを考えることが大切です。気になる変化があれば、早めに歯科医院へご相談ください。
歯周病治療は「今のお口を知ること」から

歯周病治療は「今のお口を知ること」から

検査と対話を重ね、歯ぐきの状態や暮らしに合わせた治療方針をご提案します。

  • Point 01

    まずは丁寧なカウンセリング
    気になる症状や治療へのご希望、通院できる時間などを伺います。歯科治療への不安や日々のセルフケアについてもお聞きし、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。患者様の生活スタイルを踏まえて、治療の進め方を検討します。
  • Point 02

    歯ぐきや歯周組織の状態を確認
    歯ぐきの腫れや出血の有無、歯周ポケットの深さ、歯の動揺などを確認し、必要に応じてレントゲン撮影などを行います。噛み合わせも含めて口腔内を把握し、現在の状態やケアで大切な点をわかりやすくご説明します。
  • Point 03

    状態に応じた治療計画をご提案
    検査結果をもとに、歯石除去や歯みがき指導など、必要なケアを段階的にご案内します。治療内容や期間は歯周病の進行度、口腔内の状態によって異なります。経過を確認しながら、患者様の希望や通院計画に合わせて進めていきます。
噛み合わせにも注目。歯ぐきにかかる負担を考える
噛み合わせの状態によって、食事や会話の際に歯へかかる力のバランスは変わります。一部の歯に強い力が集中すると、歯や周囲の組織に負担がかかることがあります。歯ぐきの腫れや出血などが気になるときは、歯周病だけに目を向けるのではなく、噛み合わせを含めてお口全体の状態を確認することが大切です。

歯周病の診断や治療では、歯ぐきや歯周組織の状態、歯の動き、日頃の歯みがきの状況などを確認し、必要に応じて噛み合わせも評価します。状態や症状は一人ひとり異なるため、検査結果をもとに治療の必要性や対応方法を検討します。噛み合わせの調整が必要かどうかも、歯科医師が口腔内を診たうえで判断します。

歯ぐきの出血や腫れ、歯のぐらつき、噛んだときの違和感などがある場合は、気になることを歯科医師にご相談ください。症状や治療へのご希望、生活スタイルも伝えながら、お口に合ったケアや治療方針を一緒に検討していきましょう。
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歯科矯正も選択肢のひとつ。まずは適応を相談
歯科矯正も選択肢のひとつ。まずは適応を相談
歯周病のケアでは、歯ぐきの状態だけでなく、歯並びや噛み合わせを含めてお口全体を確認することが大切です。歯並びが気になる、噛みにくさを感じる、特定の歯に力がかかっているように思うなどのお悩みがある方は、歯科医院で相談してみましょう。歯科矯正が選択肢となる場合もありますが、矯正を行えば歯周病が治るというものではなく、歯周病の状態や矯正治療の適応には個人差があります。

まずは検査や診察を通じて、歯ぐきや歯周組織、噛み合わせの状態を確認します。そのうえで、歯周病の治療や口腔ケアをどのように進めるか、矯正治療を検討できるかなどを歯科医師と相談し、必要に応じて治療の順序や方法を決めていきます。歯周病の治療を先に行う場合や、状態を確認しながら段階的に進める場合など、方針はお口の状態によって異なります。

治療期間や通院頻度も一人ひとり異なるため、ご希望や生活スタイル、不安に感じていることも遠慮なくお伝えください。検査結果を踏まえた説明を受け、納得したうえで治療方針を検討することが大切です。歯並びや噛み合わせが気になる方は、歯周病ケアとあわせて歯科医師にご相談ください。

プロのクリーニングと毎日のケアで、清潔なお口へ

歯周病の治療では、歯科医院での処置だけでなく、ご自宅で続ける毎日のケアも大切です。歯科医院では、お口の状態に合わせたクリーニングや定期検診を行い、歯ブラシでは届きにくい部分の汚れを確認・除去します。治療後も定期的に状態を見直すことで、歯ぐきの変化に気づきやすくなります。

一方で、日々の歯みがきはお口の健康を保つ基本です。歯並びや歯ぐきの状態、磨き残しの傾向は一人ひとり異なるため、歯ブラシの当て方や動かし方、必要に応じた清掃用具の選び方を歯科医師・歯科衛生士に相談してみましょう。当院では歯ブラシ指導にも力を入れており、患者様のお口に合わせたセルフケアを一緒に確認します。

歯周病は、症状が落ち着いた後も継続的な管理が重要です。歯科医院でのクリーニングと、ご自身に合ったセルフケアを組み合わせ、無理なく続けられる方法を見つけることが再発予防につながります。通院の間隔やケアの内容はお口の状態によって異なりますので、定期検診の際に気になることをお聞かせください。
プロのクリーニングと毎日のケアで、清潔なお口へ
治療後も見守るリコールシステム。定期検診を習慣に
歯周病の治療後も、健康な状態を長く保つためには、毎日のセルフケアに加えて歯科医院で定期的に検診やクリーニングを受けることが大切です。歯周病は自覚しにくいまま進行したり、いったん落ち着いた後に再び症状が現れたりすることがあります。歯ぐきの状態や歯垢・歯石の付着、歯みがきの状況などを継続して確認することで、小さな変化に気づき、必要なケアを検討しやすくなります。

こうした治療後の継続的な確認を「リコール」と呼びます。検診ではお口の状態を確認し、必要に応じてクリーニングや歯みがき方法の見直しを行います。噛み合わせや歯周組織の状態も含めて経過をみることで、その時々に合った口腔ケアにつなげることができます。治療を終えたら通院も終わり、というのではなく、定期的なメンテナンスを日々の健康管理の一部として取り入れていきましょう。

通院の間隔は一律ではありません。歯周病の進行度や治療後の状態、セルフケアの状況などによって適切な頻度は異なります。当院では、お口の状態を確認しながら患者様のご希望やライフスタイルも踏まえて、次回の検診時期をご相談します。気になる症状や通院についてのご不安があれば、遠慮なくお伝えください。定期的な検診とご自宅でのケアを続け、健やかな口腔環境を一緒に目指しましょう。

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自由診療に係る内容について

自由診療に係る費用やリスクについてご案内いたします。


【セラミック】
①費用
80,000~165,000円


②リスク・副作用
● 治療後に歯が一時的にしみることがあります。
● 噛み合わせによっては、強い衝撃でセラミックが欠けることがあります。
● 神経を抜いた歯は、経年変化で割れやすくなることがあります。
● メタルボンドの場合、金属アレルギーを考慮する必要があります


【ホワイトニング】
①費用
19,800~30,000円


②リスク・副作用
● 施術後、一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。
● 詰め物や被せ物の色は変わらない為、色のバランスが合わなくなることがあります。
● 効果の持続期間には個人差があり、定期的な施術が必要になる場合があります。
● 過酸化水素を含む薬剤を使用するため、歯や歯茎に刺激を感じることがあります。


【矯正歯科】
①費用
250,000~358,000円


②リスク・副作用
● 歯が動くことで、一時的に痛みや違和感を感じることがあります。
● 矯正装置の影響で、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
● 治療完了後、歯が元の位置に戻る「後戻り」が起こる可能性があり、リテーナー(保定装置)
の装着が必要です。
● 矯正期間には個人差があり、治療計画より長くなる事があります。