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診療時間: 月~金:9:00~14:00、15:00~19:30
土:09:00~13:00、14:00~17:00
歯科衛生士と一緒に磨き方・歯ブラシを見直しませんか
笑顔の印象は、毎日の歯ブラシで変わる
  • check_box 歯ブラシは毛先の硬さやヘッドの大きさなどを確認し、お口に合うものを選びましょう。
  • check_box 力を入れすぎたり、磨く順番が偏ったりすると、汚れが残ることがあります。磨き方の癖を見直すことも大切です。
  • check_box 歯ぐきの腫れや出血、歯の重なりなど、お口の状態によって適したケアは異なります。気になることは歯科医院でご相談ください。
  • check_box 定期検診や予防クリーニングで、自分では気づきにくい磨き残しや口腔内の変化を確認しましょう。
  • check_box 歯ブラシ指導を通じて毎日のケアを見直し、健やかな口腔環境の維持につなげましょう。
美しい笑顔と清潔感のある口元を保つためには、毎日のセルフケアが欠かせません。歯ブラシは、毛先の形や硬さ、ヘッドの大きさなどによって使い心地が異なり、お口の状態や磨き方に合ったものを選ぶことが大切です。磨き残しや歯ぐきの状態を知り、歯科衛生士と相談しながら自分に合うケアを見つけましょう。当院では歯ブラシ指導を含めたアフターケアにも取り組んでいます。
その歯ブラシ、あなたのお口に合っていますか?

その歯ブラシ、あなたのお口に合っていますか?

ヘッドや毛先を見直して、毎日の磨きやすさを高めましょう

  • Point 01

    小さめヘッドで細部まで
    歯ブラシのヘッドは、奥歯や歯並びの重なった部分にも届きやすい大きさを選ぶのがポイントです。口の大きさや手の動かしやすさにも個人差があるため、磨きにくい場所を意識しながら、自分が無理なく動かせるサイズを見つけましょう。
  • Point 02

    毛の硬さは歯ぐきに合わせて
    健康な歯ぐきには一般的な硬さの毛が使いやすい一方、歯ぐきに腫れや出血がある場合は、やわらかめが適することもあります。強く磨くと歯ぐきを傷めることがあるため、状態に合う硬さを歯科衛生士に相談し、軽い力で丁寧に磨くことが大切です。
  • Point 03

    毛先の形状もチェック
    毛先がそろったタイプは歯の表面を磨きやすく、細めの毛先は歯と歯ぐきの境目などに届きやすい特徴があります。年齢や歯並び、詰め物・矯正装置の有無によって使いやすさは異なります。定期検診で磨き残しを確認し、必要に応じて選び直しましょう。
歯科衛生士と一緒に、磨き方のクセをチェック
歯ブラシを選んだら、次に見直したいのが毎日の磨き方です。しっかり磨こうとして力を入れすぎると、歯ぐきを傷つけたり、歯の表面をすり減らしたりすることがあります。歯ブラシは鉛筆を持つように軽く握り、毛先が広がらない程度の力で小刻みに動かすのが基本です。歯と歯ぐきの境目に毛先を当て、一本ずつ丁寧に磨くことを意識しましょう。

磨き残しやすいのは、奥歯のかみ合わせ面や歯の裏側、歯と歯ぐきの境目、歯並びが重なっている部分などです。鏡を見ながら磨くと、歯ブラシが当たっている場所を確認しやすくなります。歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間は、歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると、汚れを落としやすくなります。道具のサイズや使い方はお口の状態によって異なるため、無理に使わず、ご自身に合うものを選ぶことが大切です。

毎日磨いていても、磨き方のクセや歯並びによって、汚れが残る場所は一人ひとり異なります。当院では、患者様のお口の状態や普段のケアについて伺い、歯ブラシの当て方や動かし方などを確認しながら、歯ブラシ指導を行っています。気になる部分や磨きにくさがあれば、どうぞご相談ください。歯ぐきの状態や生活習慣も踏まえて、無理なく続けやすいセルフケアを一緒に考えます。

歯ブラシの交換時期や歯間ケアの方法など、日々の疑問を相談することもできます。定期検診や予防クリーニングとあわせて磨き残しを確認し、セルフケアを見直すことで、健やかな口元を保つ習慣につなげましょう。気持ちよく笑える毎日のために、歯科衛生士と一緒に、ご自身に合ったケアを続けていきませんか。
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虫歯予防と口臭ケア、毎日の習慣から見直そう
虫歯予防と口臭ケア、毎日の習慣から見直そう
毎日歯を磨いていても、歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間には汚れが残りやすいものです。歯ブラシの毛先を歯ぐきの境目に軽く当て、小刻みに動かしながら、力を入れすぎず一本ずつ丁寧に磨きましょう。奥歯の裏側や歯並びが重なっている部分は、歯ブラシの向きを変えると毛先が届きやすくなります。

歯ブラシだけでは清掃が難しい歯間部には、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れる方法があります。歯と歯の隙間の広さや歯ぐきの状態によって使いやすい用具は異なるため、無理に押し込まず、自分に合った種類やサイズを歯科衛生士に相談すると安心です。使い方に迷ったときも、診療時に実際の動かし方を確認してみましょう。

セルフケアを続けていても、磨き残しや歯ぐきの変化に自分では気づきにくいことがあります。定期検診では、お口の状態を確認し、必要に応じてクリーニングや歯ブラシの当て方のアドバイスを受けられます。毎日のケアと定期的なチェックを組み合わせ、健康で清潔感のある口元を保つ習慣につなげていきましょう。

ホワイトニングを考える方にも、土台となる口腔ケアを

歯の色や口元の印象が気になり始めたら、ホワイトニングを検討するのも一つの方法です。ただし、白さを目指す施術だけでなく、毎日の歯磨きや定期的なクリーニングを続けることも、清潔感のある口元を保つための大切な習慣です。歯の表面に付着した汚れや着色は、セルフケアや歯科医院での清掃によって落とせる場合があります。一方、歯そのものの色を明るくするホワイトニングとは目的や方法が異なるため、まずは違いを知っておきましょう。

ホワイトニングの適応や方法は、歯や歯ぐきの状態、詰め物・被せ物の有無などによって異なります。虫歯や歯周病がある場合は、先に治療やケアが必要となることもあります。また、施術後の色の変化や感じ方には個人差があり、詰め物や被せ物はホワイトニングでは白くならないため、事前に確認しておくことが大切です。希望する白さや気になる点を歯科医師に伝え、お口の状態を診てもらったうえで、自分に合った方法を相談しましょう。

施術後も、歯ブラシで歯と歯ぐきの境目を丁寧に磨き、歯間ブラシやデンタルフロスを必要に応じて取り入れるなど、日々の清掃を続けることが口元の健康を支えます。磨き方や歯ブラシ選びに迷ったときは、歯科衛生士に相談するのもおすすめです。美しい笑顔を目指す第一歩として、ホワイトニングだけに頼らず、毎日のケアと歯科医院での相談を組み合わせていきましょう。
ホワイトニングを考える方にも、土台となる口腔ケアを
忙しい毎日にも続けやすい、あなた専用のケアプラン
歯ブラシ選びや磨き方に迷ったときは、ご自身だけで判断せず、歯科衛生士に相談してみませんか。新宿都庁前歯科 NSビル院では、患者様のお口の状態やご希望、生活リズムを伺いながら、毎日無理なく続けられるセルフケアをご提案しています。歯並びや歯ぐきの状態、磨き方のクセなどを確認し、歯ブラシの選び方や当て方、磨き残しやすい場所を一緒に見直します。

セルフケアは、時間をかければよいというものではありません。出勤前や休憩時間、帰宅後など、普段の生活に取り入れやすい方法を見つけることが大切です。必要に応じて歯ブラシ以外の清掃用具についてもご案内し、毎日のケアを続けるためのポイントをお伝えします。気になることや苦手なことも、遠慮なくご相談ください。

周囲を気にせずお話しいただける完全個室を設けており、落ち着いた環境でお口のお悩みを伺います。また、予防クリーニングや定期検診にも対応し、セルフケアだけでは取りきれない汚れの確認や、お口の状態に合わせたアドバイスを行っています。定期的に状態を確認することで、変化に気づきやすくなり、健康な歯と歯ぐきを保つための習慣づくりにもつながります。

歯ブラシの選び方や磨き方は、お口の状態によって適した方法が異なります。ご自身に合ったケアを見つけたい方は、ぜひ一度ご相談ください。都庁前駅から徒歩3分、新宿駅から徒歩8分の当院で、健やかな口元を保つためのセルフケアを一緒に見直しましょう。

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自由診療に係る内容について

自由診療に係る費用やリスクについてご案内いたします。


【セラミック】
①費用
80,000~165,000円


②リスク・副作用
● 治療後に歯が一時的にしみることがあります。
● 噛み合わせによっては、強い衝撃でセラミックが欠けることがあります。
● 神経を抜いた歯は、経年変化で割れやすくなることがあります。
● メタルボンドの場合、金属アレルギーを考慮する必要があります


【ホワイトニング】
①費用
19,800~30,000円


②リスク・副作用
● 施術後、一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。
● 詰め物や被せ物の色は変わらない為、色のバランスが合わなくなることがあります。
● 効果の持続期間には個人差があり、定期的な施術が必要になる場合があります。
● 過酸化水素を含む薬剤を使用するため、歯や歯茎に刺激を感じることがあります。


【矯正歯科】
①費用
250,000~358,000円


②リスク・副作用
● 歯が動くことで、一時的に痛みや違和感を感じることがあります。
● 矯正装置の影響で、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
● 治療完了後、歯が元の位置に戻る「後戻り」が起こる可能性があり、リテーナー(保定装置)
の装着が必要です。
● 矯正期間には個人差があり、治療計画より長くなる事があります。